マ・メールってどんな園?
〜よくあるご質問〜

当園によくあるご質問への回答です。これらの回答から、園の雰囲気や保育内容などを少しでも知っていただけたらと思います。

園への質問 子どもについて お母さんの気持ち

◆園への質問
どんな子どもでも預かってもらえますか?
もちろんです。心身ともにすくすく育っている子、発育の遅れている子、少し問題を抱えている子など、どんなお子さんであっても、当園がお役に立てるお子さんであれば、面談の上お預かりさせていただきます。
何歳から預かってもらえますか?
現在は生後6ヶ月の赤ちゃんが通園しています。以前は生後2ヶ月からお預かりしたこともあります。その頃の乳幼児期から継続して通園している子どもたちは、何もトラブルなく、すくすくと子どもらしく成長しており、小学校高学年になった子も現在学童として当園に通園しています。入園の前にお子さん・保護者と面談してお預かりできるか相談させていただきます。
慣らし保育は必要ですか?
どのお子さん(乳児も含みます)でも、最初は不安を感じているので、慣らし保育は必要です。初めは30分から1時間ぐらいの短い時間だけお預かりし、徐々に時間を長くして、不安を取り除いていきます。お子さんの年齢や園への慣れ具合を見ながら、対応していきますので、期間には個人差がありますが、平均10日ぐらいかかります。
子どもが強い人見知りをするので園になじめるか不安です。
どのお子さんでも、最初は慣らし保育から始めます。慣らし保育で、スタッフとスキンシップを充分に取り、信頼関係を築くことで、無理なく園生活ができるようになります。
子ども同士のトラブルはどう対処していますか?
トラブルになるまでの過程もスタッフが把握した上で、子どもだけに任せるのではなく、よい学習の機会としてその子どもの成長を促すような対応をしていきます。
離乳食はどうしていますか?
その子どもの成長に合わせ、自宅での離乳食の進め方をみながら園でも進めていきます。最近は子どもの食物アレルギーが増えてきていることもあり、当園では離乳食の開始は6−7ヶ月から徐々に始めています。1歳の誕生日には完成させる予定です。
どのような給食ですか?
以前は素材や水を選んで園で毎日給食を作っていましたが、子どもと接する時間が少なくなるため、現在は週に3日、有機野菜を利用した無添加のお弁当を利用し残りの2日は当園で作っています(園長は調理師の免許も持っています)。また、子どもの体調により個別にメニューを工夫しています。
屋外で遊ぶことはありますか?
お天気の良い日は、園の庭で遊んだり近所の公園へ遊びに行きます。定期的に図書館へ本を借りに行っています。
子どもが体調の悪い時はどうしたらよいですか?
体調が悪い場合、医師の診察をお受けください。登園後に体調が悪くなった場合には、早目にお迎えに来ていただけるようこちらからご連絡いたします。 お仕事の都合で、お休みやお迎えが難しい時は、ご相談に応じます。但し、お子さんの状態などによって、お預かりできない場合もあります。
ご自宅でゆっくり過ごす方が子どもは何より安心し、回復も早くなるため、当園ではできるだけお休みしていただくことをお願いしています。また、症状が軽いうちに早めに病院で受診することもお勧めしています。
当日になって仕事が遅くなった時はどうしたらよいですか?
早目に連絡いただければご相談に応じます。

仕事をしていなくても預かってもらえますか?
当園では全てのお母さんがお仕事をしているわけではありません。

少人数制の保育のよいところは何ですか?
スタッフで子どもの心身の変調を細かく観察できますので、早急にそのお子さんの様子に合わせた対応が取れます。
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◆子どもについて
おむつがなかなか外れないのですがどうしたらよいですか?
3歳までにおむつを無理に外そうとすると、精神的なバランスをくずした時に、おもらししたりトイレに行けなくなったり、後に出てくる様々な問題の原因になる可能性がありますのであせる必要はありません。当園では、子どもがおむつに排泄をしたことがわかるようになった段階で、トイレに促すようにしています。決して無理強いしなくても、心身の発達とともに、必ずおむつが外せるようになります。
発達が他の子に比べて遅いように思いますが何かよいアドバイスがありますか?
精神面で安定していることが重要です。その上で、適切な働きかけを行うことで、充分に遅れを取り戻すことが可能です。当園にも以前から同様の悩みを抱えて来園された方がたくさんいますが、スタッフが関わり順調に発達したお子さんが多いです。例えば、言葉が遅れたある3歳児さんでは、家庭での様子をお聞きすると、テレビやビデオを見せることが多く、また、末っ子ということで、子どもが言葉を使わなくても、親が先回りして何でもしてあげていました。このため、テレビやビデオをほとんど見ないようにして会話を増やし、子どもの言葉を待つようにすることで、遅れを取り戻しました。 子どもへの関わりに気をつけながら、ご心配ならば、信頼できる小児科などへご相談されてみてはどうでしょうか?
兄弟げんかばかりして困ります。どうしたらよいですか?
兄弟平等に、お母さんの愛情が伝わっていますか?子どもが平等に感じられず、一方の子どもに嫉妬や逆に優越感があると、けんかしやすくなります。お子さんの気持ちを理解し、兄弟みんなを大好きであることを伝えるのが大切です。言葉だけでなく、態度や行動でも伝えてみてください。
夜遅くなっても寝てくれません。どうしたらよいですか?
精神的に満たされなくて夜なかなか寝ない子もいます。日中たくさんスキンシップをとってください。それでも寝ないときは、添い寝をしたり、寝る前に楽しく遊んでみてください。早く眠るためにお昼寝をさせないなどの負担をかけずに、朝早く起こして、朝から生活のリズムを整えましょう。
野菜嫌いで困っています。どうしたらよいですか?
当園では、子どもに合った味付けや大きさ、硬さなどを気をつけて調理法を工夫します。初めは咀嚼(そしゃく)が充分でないので、野菜は食べやすくしてあげるとよいでしょう。例えば、柔らかくゆでたり煮込んだりします。野菜炒めは千切りにしないと、繊維が噛み切れずに口に残って、野菜嫌いになることもあります。野菜を美味しく食べることができるようになったら、本来の硬さや味付けに移行していきます。お母さんも試してみてはいかがでしょうか?
親の言うことを聞きません。どうしたらよいですか?
どのような言葉かけをしていますか?単なる指示や命令では、子どもは親の言う通りには動きません。ご両親がお子さんの気持ちになって、どのような言葉をかけてあげればよいか考えてみてください。
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◆お母さんの気持ち
子どもが自分(親)のことを好きなのか自信がありません。
お子さんはお母さん・お父さんが大好きです。でも、表現の仕方がわからないのかもしれません。お子さんと一緒に楽しい時間を過ごせるようになると、自信が持てると思います。
子どもといるのがつらいです。いらいらして子どもに八つ当たりしてしまいます。どうしたらよいですか?
お子さんから逃げ出してはいませんか?その気持ちはお子さんへ伝わりますのでお子さんはもっとつらいはずです。何も考えずにお子さんとスキンシップをとってみてください。八つ当たりした後、いくらお子さんに後で取りつくろっても、乳幼児でさえ心にその怖さが傷となって残ります。お子さんの前では自分の感情をコントロールするように心がけてください。
子どもと何して過ごしたらよいかわかりません。
子どもにとっては、生活のすべてが遊びです。遊びを通して『学ぶ力』の土台を作り上げます。 お母さんなどと一緒に遊ぶことは子どもが成長する上でとても大切です。成長段階に合わせ生活の光景に照らし合わせた遊び(お店屋さんごっこ、電車ごっこなど)を一緒に楽しめると想像力が養われます。
子どもを可愛いと思えません。子どもと相性が合わないと感じます。
お子さんはお母さんのことが大好きです。同様の悩みを抱えた方は多数ご相談に見えますが、その方によって状況が異なります。当園では一緒に子育てをしながら個々の家庭に応じたアドバイスをしてます。これによりお母さんの気持ちも変化していくようです。
しつけのためにたたいたり、怒っていますがいいのでしょうか?
たたいたり、怒らなくてもしつけはできます。当園ではしゃべるようになる前の乳幼児であっても、言葉かけをしながら教えています。たたいたり怒ることでかえって子どもに恐怖をうえつけることになり、子どもは本当の意味での正しい・間違っているの判断をできるようにはなりません。
育児が楽しくありません。どうしたら楽しくなりますか?
自分のペースで育児をしていませんか?上手に完璧に育児をしようとしていませんか?同様の悩みを抱えた方も多数当園に相談に来られました。ご両親も一緒に成長するつもりでお子さんに接してみましょう。
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